:つわり妊娠初期の対策…症状・食事・時期・吐き気・流産など



つわり妊娠初期…その対策や症状は人によってさまざまです…

つわり妊娠初期の対策は、その症状によって、食事、時期、吐き気、流産など…様々なものがあります。

妊娠初期のつわりは、世のお母さんにとって、かわいい赤ちゃんを授かった喜びと共に、どうしても乗り越えなくてはならない、ある意味、つらい出来事です。

この妊娠初期のつわりの時期を無事乗り切れば、その向こうには大きな喜びと幸せが待っています。

当サイト「つわり妊娠初期の対策…症状・食事・時期・吐き気・流産など」は、このようなお母さん、妊婦さんにとって、有益な妊娠初期のつわり対策のお役立ち情報を提供いたします。




「つわり」…1度はだれもが耳にしたことがある言葉。つわりの対策
この「つわり」の症状は、妊娠初期のお母さんによくみられる症状です。

そこで、早めの妊娠初期のつわり対策が必要となります。

つわりの始まりは、妊娠から4〜6週くらいで、おちついてくるのが妊娠12〜16週くらい…8〜10週くらいが1番つらいといわれています。

でも、妊婦さんがみんな100%妊娠初期のつわりの症状が現れるというわけではありません。
当然、つわりをまったく経験しない妊婦さんもいれば、なかには、つわりの症状がはげしく、けっこう長引いてしまう妊婦さんもいます。

このように、一言で妊娠初期のつわり対策といっても、人によってその内容は様々なのです。

つわり妊娠初期の症状と対策は、個人によってさまざまです。


つわりの症状
一般的には、吐き気の症状がおこります。妊婦さんによっては、実際に嘔吐してしまう場合もあります。

そして、食べ物の好みの変化も出始めます。大好物だったものが、見るだけで吐き気をもようしたり・・・。逆に嫌いなものが、大好物になったりもします。

また、いくら寝ても寝たりないほど、そうとうな眠気が襲ってきます・・・。

さらに、いくら食べてもいっこうに満足できずに、食べ続けないと気分が悪くなる人もいます。

ひどい妊娠初期のつわりのときには、病院で診てもらって点滴などの処置をしてもらうなどの対策で、症状を回避する方法はあります。

妊娠初期のひどいつわりのときには、無理して食事をとらなくても大丈夫です。つわりの期間が終わってから、栄養補給しても十分間に合います。

決してあせらずに、しっかりと体調を整えましょう。

テレビのコマーシャルなどの食べ物をみただけでも、吐き気をもよおすこともあるので、自分の妊娠初期のつわりの症状とその対策をよく把握しておくことも大事です。

妊娠中の薬の服用は医師に相談して慎重に…

妊婦さんのほとんどがつわりを体験します。
しかし、いまだにはっきり、つわりが起きる原因はわかっていません。また、つわりによく効く薬もありません。
ましてや、どんなにつらくても、強い薬の服用はとても好ましくありません。


では、妊娠中は、薬をなぜ飲んではいけないのでしょうか?
かつて、妊婦さんのつわりの治療の仕方によって、サリドマイド薬害が生まれました。妊婦さんがサリドマイドという薬を服用して、「アザラシ症」とよばれる病気の赤ちゃんがうまれたのです。この「アザラシ症」という病気は、皆さんご存知のようにあかちゃんの手足が短いまま生まれてくる症状です。

この事件が発生して以来、妊娠中の薬の服用が「大丈夫なのかなぁ?」という風潮が生まれました。

また、妊娠中は、女性の体の中は、とても複雑な変化が起こっています。妊娠中の体は、赤ちゃんを守るために、平常の状態に比べると、臓器の働きがとてもよわくなっています。
そんな体内の状態のときに薬を服用すると、薬の副作用がいつもより強くでてくるという危険性があります。

また、お母さんの体だけでなく、おなかのなかにいるベイビーにも、服用した薬の影響がでてくることも確かです。薬の種類よっては、影響が大きくなってくるケースもあります。

とくに、妊娠の初期の段階は、とても大事な時期なのです。この時期は、おなかの赤ちゃんの形や臓器が形成される時期ですので、薬の影響もうけやすいといえます。

また、慢性疾患のために薬を服用している場合も要注意です。薬の副作用や胎児への影響を考えるあまり、薬の服用をストップしてしまうと、かえって逆に母体に影響がでてしまいます。

そしてまた、妊娠中にどうしても必要な薬(妊娠中毒症のための薬や、便秘解消のための薬)などを飲まないで、影響がでてしまってはこれまた逆効果です。

このようなことは、決して自分の判断で対処しないことです。必ず、病院の医師に相談して対処しましょう。

また、薬を服用しない場合でも、奇形の赤ちゃんが2〜3%の割合で、生まれるケースもあります。

ということは、薬を飲むメリットと、妊婦・赤ちゃんに対する薬の服用からの影響をよく考えたうえで、薬を飲むことが大事です。

つわりの種類はいろいろで人それぞれ…

つわりの種類はいろいろあって、ひとそれぞれです。
つわりの時期も、程度もひとそれぞれです。
つわりの最中に、食べられるもの・食べられないものも人それぞれによって違います。

つわりの時期は、確かにつらいです。
しかし、おなかの中で赤ちゃんが大きくなっている証がつわりなので、安心してくださいね。

また、つわりの時期に、食事が思うようにとれなくて、その結果、あかちゃんへの影響を深刻に考える妊婦さんもけっこう多いです。
でも、この時期の赤ちゃんは、まだ小さいので、それほどたくさん栄養はいらないので、心配しなくても大丈夫です。

また、栄養がどうしても心配な妊婦さんは、「ママミルク」などを飲むことをおすすめします。

つわりのおもな症状は、吐きつわりと食べつわりです。
吐きつわりは、食事に関係なく、常に嘔吐や吐き気が襲ってくる症状です。
食べつわりは、何かを常に食べていないと、気分がわるくなる症状です。

ほかにも、十分に眠っても、いつも眠くて仕方ない症状もあります。

つわりは、程度がストレスのかかり具合によっても違うといわれています。
うまくストレスを発散することも、つわりを解消することに繋がります。


つわりは、症状が重くなると、入院したり、病院で点滴したりする必要がある場合もあります。
症状が重症になる前に、自分でかってに判断しないで、病院にいくようにこころがけてくださいね。

つわりにはいろいろな症状がありますが、重症になると脳にも影響がでることもあります。
また後遺症となって残るケースもあります。
つわりは、あかちゃんがお腹のなかで成長しているという証でもありますが、なにか異常を感じたときには、治療の必要もあるのです。
自分での勝手な判断は危険なので禁物です。

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