つわりは、一般的には妊娠4〜6週から始まって、妊娠14〜16週にはほぼ終わるといわれています。
そして、つわりのピークが妊娠9〜10週に訪れるといわれています。
しかし、1割ほどですが、中にはつわりの症状がまったくないという人もいます。
病院で妊娠が判明して、もう、妊娠6週にはいるのに、つわりの症状がまったく現れないというひともいます。
あるお母さんの例ですが、つわりが全然なかったそうです。
しかし、それは、2人目を妊娠していたときの症状で、1人目を妊娠していたときの症状は、吐きつわりがとてもひどかったという例もあります。
この例からわかるように、つわりには、遺伝はあまり関係なさそうですね。そして、妊娠するたびに、つわりの症状やつわりの時期も異なるということです。
つわりがまったくないということは、普通の生活とあまりかわらないので、楽かもしれませんね。
それとも、すでにあかちゃんが親孝行してくれているのでしょうか?
このように、まったくつわりがないひともいれば、初期はつわりの症状は現れなかったけど、中期や後期になってから症状がではじめる人もいます。
いろいろと人によって個人差があります。
つわりの症状が現れないうちに、食べたいものを食べておくとか、やりたいことをしておくのもいいかもしれませんね。
つわりの症状が現れてしまうと、これまでと同じ生活とはいかないので、症状が出ない今のうちに生活をおおいに満喫きておきましょう。
でも、出産までまったくつわりがなかったら、マタニティーライフはかなり快適になりますね。
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